必需品日記

安全ではありません

2020年2月

・半年に一回くらい長時間ラインする友達が遠方に居るんだが、別に互いにそんな深く話したことなくて、昨日やりとりしてる中で、お互いに高校の修学旅行に参加してないことがわかった。「地獄の共通点じゃん」みたいな、暗い笑いが生まれた


・何書こうとしてたか忘れた


サイゼリヤのハンバーグステーキに乗ってる目玉焼き、毎度あれをジブリみたく食べることに全力


・ガールズバンド組みたい


・2/11、野村克也さんが亡くなった。割とショックでびっくりしている。もうあのぼやき聞けないんか


・立ち食い蕎麦入ったら、バレンタインということで、おばちゃんに生玉子トッピングチケットを貰った。ありがとう


・変なふたりが下北沢で飲んでいるということで、21時に連絡があり「来い」ということで行って、もうひとり参加して4人で1時間カラオケして帰ってきた。もう二度と集わなメンバーかもしれん。何が起こるか分からないのが人の生だわ


・途中で投稿してしまった五千字にみたない短編の書きかけ、案外評判良くてよかった。「読んで得した」て、褒めとしてでかいしありがたい。いやめちゃくちゃありがたいな。自分の書いた文章褒めて貰えることより嬉しいことが多分ない。


・キリがいいので西暦2500年まで生きたいなという気持ちと、別に来週くらいに死んでもいいという気持ちのどちらもある。死への恐怖感みたいのはあったほうが色々捗る気はする。高所は怖い。


・食べることと飲むことは最高の暇つぶしってか楽しいことなんだけど、それを代替できる何かが欲しいな。というのも、太ったのである。いや、こういうこというと「男なんだからそんな小さいこと健康に影響しない限り気にすんな」みたいな世界観の人がなんか言ってくることあるけど、そもそも俺は女だからな。なんかもうそういうことだと思うんだよ、俺はちんこが付いたおばさんなんだよ。

いや、おばさんとか自嘲して言っちゃったけど全然そんなことなくて、ほんとは女子大生くらいの感じ。俺は女子大生なんだよな、分かる?

「分かるー」って言ってくれるの、特性的に女性に偏る気がするが、男でも一部いて、でも女性でも全然分かってくれない人は結構多いしそういう人には気持ち悪がられる。俺はあれなんだよ、かっこいいの感性が全然ない。まじでないわ、だめだ。綺麗とか可愛いの方が尊いもん、そして面白いものこそが正義。面白ければなんでもいいんだよ、面白いものがすきです。そうやって死んでいく


・髪を後ろで縛るとこまできた


・サウナ行った。でそのまま今日は酒飲まないことにした。半年ぶり?くらいの禁酒デー。


・2月なのに暖かすぎるのでは。大丈夫か地球


・妹に近況報告的にLINEすると「こんなん送ってきたわ兄 笑」と必ず旦那にそれを見せるから、変なこと送れない。どういうつもりなんだろう


2/20 式さんに「能仲さんちに間借りすればいいじゃん」と聞いたら「絶対イヤだ」と言ってて意外だった


・どうやって生きていこう……


・暖冬だから、例年よりも近隣の猫の発情期が早い


・めちゃくちゃいい天気だ、散歩が楽しい。しかし2月だぞ大丈夫か地球


平井和正の『死を蒔く女』と『星新一の内的宇宙』読んだ


・『マカロン大好きな女の子がどうにかこうにか千年行き続けるお話。』読んだ


・”アーモンドケーキの香りに、青酸カリの死臭を潜ませて。チョコレートムースの舌触りに、砒素の一撃を忍ばせて”


・呼吸にだけ集中して生きる


・才能と人格は別。前者だけが金になる。とはいえ後者と仲良くなりたいかというとちがくて、前者のが魅力だけはあるじゃん。才能と出会いたい。さいあく、人格が終わっててもいい


・コロナウィルス、一回治った人でも再発みたいな発表がされていた。そうなったらもう、三度も四度も六十六度繰り返すことだってあるんじゃないの? そしたらずっとじゃん


・クソ○グさんの文章が割と長いこと好きだったのだが、本当に醜い立ち振る舞いが続いたので、あまり読まなくなってしまった。俺は書いたり描いたり叫んだりしてる人にはファン心理が働くことが稀にあるんだが、なので醜かったり気持ち悪くてもたまになら良いのだが、それがダサくて醜くて繰り返してしまうと一旦考えてしまう。「本当にこの人の表現が好きか?」となってしまう。

俺的には、ファンになってくれる人より大切なものって殆どない。すごくちょっとだとしても、強く支持してくれる人のためだけでも放ちたい。


・ガルシア・デ・マローネスによって救済される世界、読んだ


・2020年の2月が終わった。人生は続く