必需品日記

安全ではありません

ラバーソール

休みは良い。今日はたぶんコンビニかスーパーで「はい」とかそういうの含め50字くらいしか発していないけど、休みだというだけで全然大丈夫だ。人と話すときは話したい人とだけ話す形が良いとされていて、話したくない人と話すと話すことがだるくなってしまう。そもそも仕事したくないのに仕事の話を話したくもない人と話すなんて、メンタル的にさいあくなのではないだろうか。
難しいところで、俺は本当には働きたくないわけではないところがあるし、かといってやりたくないことはやりたくないわけで、だからやりたいことを仕事にし仕事として日々やっていければそれはメンタル的にさいあくではないと思うのだが、そうもいかないのが人の生なのだ。古着でラバーソールの革靴を買った。

俺は革製品が好きというか、そもそもわりとファッションが好きで、物語とお笑いとファッションが何かそういう好きの上3つみたいなところがある。あと写真か。でもこの中ではどう考えてもファッションが一番弱く、だから古着でいいやとなる。
古着の革製品は狙いどころのジャンルなのではないかと思っていて、なんせ状態が良くてもどばっと値段が下がる。手入れが難しいイメージがあるのか、その辺はよく分からないが、掘り出し物を見つけたので買ったのだった。ラバーソールという、靴底全体がゴムの革靴。かわいい。完全にかわいいのだが、果たして今の時代これが流行的にどうなのかというのは全然わからない。全然わからないが、かわいいという確信のもとに買って、現在だいぶ満足している。早速履いて外を練り歩いてみたが、履き慣れていないせいか、底がオールラバーで重いせいか、変な疲れ方をした。

緊急事態宣言のおかげさまで人と会うこともないし、ラバーソール履いて高い靴底のおかげで身長が4cm伸びてもだからなんだというのがあるし、その重さのせいか足が変な疲れ方をする。ただでさえ年末から年始にかけ左半身が麻痺して意味が分からなかったので、健康に気をつけてやっていきたい。