必需品日記

安全ではありません

20200530

3時に起きた。もはや早起きとかでは無くなってきている。
傷み止めを飲む。こんなだっけか親知らず抜くと。寝てる時は頭の位置が下がるから歯茎周辺の血流が良くなって痛くなるとかかな、痛い。
腹が減ったのでレトルトカレーを食べる。そのあと散歩。コンビニに行ってアーモンドチョコを買い食べる。少し歩いて、今度はアイスを買って食べる。帰ってから納豆ご飯を食べる。急にどうした。
散歩しながら途中公園で、自分のTLで話題になっていた『丑の刻の平安京に羅城門が顕現し、下人が侍を鞭で打ちしこと』を読む。マゾ侍の話。あと『ブルーハワイ』読む。最後の一文が印象的な掌編。
家にいるとネットで将棋を指してしまうので、外に出る。なんとなく電車に乗る。佐川恭一『サークルクラッシャー麻紀』読む。短編集。表題作他、「ブス・マリアグラツィアの生涯」、「同好会長殺し」、「男根のルフラン」。近年はフェミニズムな小説が話題になることが多い気がするけど、逆な方向?というか。大槻ケンヂの『グミ・チョコレート・パイン』を15年くらい前に読んだ時の感覚思い出した。単純に文章が面白い。
散歩しつつ、Kindle書籍をiPhoneのSiriに読み上げさせて聴く。百合SFアンソロジー『アステリズムに花束を』から何編か読む(聴く)。全部は読んでないけど、「ソ連百合」として去年話題になった「月と怪物」が良かった。音声読み上げは散歩しながら聴けるので良いのだけど、向く作品と向かない作品がある。難しい言葉や登場人物が多い作品は読み上げに向かない。シンプルな物語ってか軽い話の方が基本向くと思う。
友達が書いた野球SF中編『 わが東京ドームは永久に不滅です』、読む。熱血スポ根SF。当初、「度量衡SF」というようなことを言われていて、?って感じだったのだが、それは一要素でしかなくてもっとめちゃくちゃな話だった。でも整合性はある。百合SF的な感性とは真反対の感性。
自宅まで歩いて帰り、ポストに投函されていた能町みね子『結婚の奴』、70Pくらいだけ読む。能町さんとゲイの夫(仮)が、恋愛でも友情でもない生活をつくるまでの話。とても面白いし興味深い。自分で今書いてるものの資料になるかなと買ったのだが、ちょっと面白すぎるな。今日は読書と散歩の日だった。スマホ歩数計は2万6千を数えている。
昨日買った鶏肉を焼いて食べて、17時くらいに眠くなって寝て、20時くらいに起きた。酒を飲んで、25時くらいにまた寝た。