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大学時代に作った曲

思い出

『マヨネーズのうんこ』

いつだっけ気づいたの
私も歳をとっていくんだって
いつだっけ気づいたの
マヨネーズの容器の先端 星型だって

でも 想像で描いたみたいにならないのが現実で
容器の先端からお星様 出てこなかったよね
やっぱ 人って流動物じゃないからさ 
誰かが決めたような形になんて なるわけなかったんだよね

るららるらるら

☆マヨネーズの う・ん・こ! それは 沈まない太陽
マヨネーズの う・ん・こ! そして 嘘みたいな夕日
マヨネーズの う・ん・こ! いつか 信じてた幻
マヨネーズの う・ん・こ! そうね 人は地球のう・ん・こ

白い砂浜歩いたの
思いのほか歩きやすかったよね
途中で見つけた貝殻さ
星の形しててなんか嬉しかったよね

いま あの砂浜の砂は海にさらわれちゃって
もう素足でなんて歩けないんだってさ
だけど その原因を考えていくと
結局 人に行き着くんだってさ おかしいよね

ちゅりそちゅりそそ

マヨネーズの う・ん・こ! まるで 昔読んだおとぎ話
マヨネーズの う・ん・こ! それは 人の創った魔法
マヨネーズの う・ん・こ! いつか 描いてた幻想
マヨネーズの う・ん・こ! そうよ 人は地球のう・ん・こ

(語り)
「人にはそれぞれ産まれてきた意味があるだなんてそんな綺麗ごと、素直に信じられるほど私は子供じゃないんだ。人は誰しも一人の例外もなく、産まれてきた意味なんて最初からないんだよ。だからって濁流に流されるみたいな人生、ワタシは送りたくなんてない。それなら無理やりでもいいじゃん、死んでいく意味を探そうよ。運命で決まっている出会いが美しいだなんて誰が決めたの?そんなの、自分の意思でどうしようもないとても気持ちわるいことじゃないか。自分の決断で紡げないなら運命なんていらないよ。ワタシは、自分で歩いた人生を後付けで『運命』と呼んでみせる」

うぉうをぉうぉうをうぉ

マヨネーズの う・ん・こ!(う・ん・こ!)

沈まない太陽 (た・い・よお!)

マヨネーズの う・ん・こ! (う・ん・こ!)

嘘みたいな夕日 (YU・U・HI!)

マヨネーズの う・ん・こ! (う・ん・こ!)

いつか 信じてた幻 (まぼろひ!)

マヨネーズの う・ん・こ!

「うん、そうだね、 人は確かに地球のうんこだけど、うんこは肥料にだってなるんだもんね、頑張らなくちゃ」


 作詞・作曲 必需品