ケンタッキーでクリスマスに働いた思い出

大学時代、ケンタッキーでバイトをしたことがある。高校生・大学生が多くて、割と楽しかった。
 
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12月24日は朝4時くらいから働いた。拘束時間は16時間に及んだと記憶している。
 
働いていた店舗の厨房は当時、店長や社員以外だと基本男5人で回していて、たまたま全員オタク寄りの人間だった。早朝勤務でテンションがバカになっていたこともあり、「5人揃ってセーラー戦士だ!!」などと言っては盛り上がり、大塚愛の『Happy Days』や、『巫女みこナース』という曲をシャウトした。
 
それほど大きな店舗ではなかったのだけど、24日の一日でおよそ1000羽の鳥が調理され、売上は300万を超えた。今はどうなのだろう。でも24日が売上のピークで書き入れ時なのは変わらないだろう。
 
 
ケンタッキーのチキンの部位には5つの名称があるのをご存知だろうか。ケンタッキーに限らないかもだけど、以下の5つに分けられている。
 
  • ドラム(脚)
  • リブ(あばら)
  • キール(胸)
  • ウイング(手羽)
  • サイ(腰)
キールだけは一羽から一個しか取れない。あとはみんな2個ずつ取れる。
それぞれ味が違くて、キールはさっぱりだし、手羽は美味しいけど小さいし、サイは脂っぽくて少しクセがある。
店舗で買う時ある程度部位の指定が出来るんで、気に入った味の部位を指定するのもありかもですよ。
 
 
日本だけでもこの2日間で、一体何十万羽の鶏の首が刎ねられ、分解されたんでしょうね。命に感謝して美味しく頂こうと思います。メリークリスマス。
 
 
 イヴ(昨日)に書いた呪いの記事はコチラ