必需品日記

安全ではありません

20210129

昨年12月末に左半身に痛みが生じた件で整体に行ったら、「足がとても冷たい。特に左足は脈が弱い。血液が循環しないと末端が冷たくなる」と言われた。そんなこと言わないでよ〜と思ったが、言われてしまったので仕方が無い。へへへと暗く笑って、その場をやり過ごした。

例年この時期は心身の状態が悪いのだが、近年は大して働いていないので、メンタル状態は悪くない。ただ膝の状態がよろしくなくて微妙だ。高校部活の代償。激しい運動は健康に悪い。間もなく人並みに働かなくてはならないので、それまでになんとかしたい。

さっきコンビニに入ろうとしたら、お婆さんに「タバコ一本くれっけ?」と声をかけられた。「吸わないんですよ〜」と答えたら、「そっけ〜」と言って居なくなった。こういうことは暖かくなってくる春先に多いので、この時期に出くわすのは珍しい。稀に出くわすと、タバコの一箱くらい買い与えたい気持ちになるが、家族に禁止されているなど事情があるだろうし、余計なことはしない方がいいということで落ち着く。しかしその後店内で再び声をかけられ、「タバコ一本、これと交換してくれっけ?」と言って飴玉を差し出された。一瞬、物々交換の代償に飴玉を差し出されたことで何か疼くものを感じたが、僕はタバコを吸わないし、家族に禁止されてたりとか事情があるんだろうということで、「吸わないんですよ〜」と伝えその場を後にした。タバコくらい好きなだけ吸って死んでほしいという気持ちがある反面、この時世でマスクなしで近距離で知らない人に声をかけられるのはちょっと抵抗はあるし、お金がないとタバコは買えないし、世知辛い世の中だなあと思った。つぎ声かけられたら好きな銘柄聞いて買ってあげよっかな。